2003年ウィル・フェレル主演で全米大ヒットを記録したファンタジックコメディ映画「Elf」。このヒットを受け、NYのブロードウェイでミュージカル化。その後もアメリカ国内、ロンドン等で上演され、今や、アメリカではクリスマスを代表する人気作品となっている。

2019年冬、ファンタジッククリスマスミュージカル「ELF - The Musical」が、とうとう日本へと待望の初上陸!
あるクリスマスイブの晩。サンタクロース(ブラザートム)は、人間の男の子の赤ちゃんが袋に紛れ込んでいるのを知らず、クリスマスタウンに連れ帰ってきてしまう。迷ったサンタは、その子をサンタの助手・エルフに託すことに。その赤ちゃんは“バディ”と名付けられすくすくと成長していく。

ある日、バディ(浜中文一)は自分が人間であることを知る。サンタは彼が、ウォルター(吉田メタル)とスーザンという人間の間に生まれ、孤児院に預けられていた事実を伝えることに。母親は既に亡くなり、父親はニューヨークで絵本の出版会社に勤めていることも。

これを聞いたバディは、父親に会うためはるばるニューヨークへ。エンパイアステートビルで対面を果たす。

その後、義理の母・エミリー(一路真輝)と腹違いの弟・マイケル(松本幸大)とも出会う。すぐにバディとマイケルは仲良しに。バディはデパートでマネージャー(東山義久)のもとで働く。いつしか、同僚のジョヴィ(沙央くらま)という女の子とデートにも行くように。

そんなある日、バディは雪を降らせたいために、秘書・デビー(鳳翔 大)の目を盗みウォルターの仕事上の大事な書類をシュレッダーにかけてしまう。ウォルターは激怒しバディを追い出すが、再びバディはウォルターの前にあらわれ…。